
今回は上の画像とタイトル通り、
【キャットガールサバイバー】
・PS版リンク
キャットガールサバイバー
・Switch版リンク
https://store-jp.nintendo.com/item/software/D70010000113222
・Xbox版リンク
キャットガールサバイバー を購入 | Xbox
・Steam版リンク
Steam:キャットガールサバイバー
の攻略に役に立ちそうな"ナニカ"を色々を書いていこうという内容である。wikiとかないし(本音)。
因みに攻略っぽいナニカであって、ボス毎の立ち回りなどといった本格的な攻略要素はないので悪しからず。流石に1からやり直さないと書けないし、それだと遅くなるし。
その為もう一度言うがあくまで、そういう風なナニカである(声高に)。
また、このゲームはメーカー様が頻繁にアップデートを行っておりゲーム環境がガラリと変わる事も多いので、古い情報がそのままの場合もある点に注意(執筆時点ではVer.1.012.001~1.019.002)。
という訳でアップデート前後は情報があったりなかったりする。出来るだけ頑張って更新していこうと思うので、そのつもりで。更新速度の保証はしないが。
あとは、筆者は文章を書き直す際に元の文章から変えたい部分だけを消してその部分に加筆するタイプなので、前文の消し忘れによる誤字脱字が多発する可能性がある点にも注意して欲しい()。
今回、この記事を作成するにあたりご多忙な中にも関わらず何度も何度も・・・いやもう本当に何度も何度も細かい質問に答えて下さったメーカー様には感謝してもし足りない。
この場を持って、改めて感謝の気持ちをお伝えしたいと思う。本当に、ありがとうございました。
・・・いつの間にか公式攻略ブログになっているのは、少し恐れ多いものがあるが。
この手の記事を書くということを自分が交渉し、快諾して下さったという経緯もある為、(まぁこんな場末のブログに現れるとは思わないが)転載等は固く禁止させて頂く。
以前別の記事で言ったこともあるが、
「そもそも検証等で間違った事を書いているケースもあるし、そうした情報には自分は責任を持てない」
という理由もある。という訳でその辺を了承出来る方は自由に使って頂いて構わない。
因みに、この記事ではPS5版を元に検証や画像の使用を行っている。
その為、他プラットフォームでは一部画像や仕様・挙動等が異なる点も留意しておいて欲しい。
1.キャラクター達について
【キャットガールサバイバー】キャラクターの性能解説・雑感 - Kamisakiのブログ
上記記事にて紹介、解説。
2.ステータスについて
【キャットガールサバイバー】ステータスの効果や意味についての解説等 - Kamisakiのブログ
上記記事にて紹介、解説。
・スキルについて

本作ではダンジョン内で取得して攻撃や回復に用いる【スキル】が存在している。
これらは様々な特性を持っており、ダンジョン内で敵と戦うのに重要な役割を担ってくれる。
ここでは、そのスキルについて触れていく。
まず、スキルの基礎知識から入る。
スキルと名のつくものには、
1.パッシブスキル
2.固定スキル
3.通常スキル
4.伝説スキル
の4種類が存在している。
そのうち、パッシブスキルと基本スキルは各キャラクター毎に固有のものであり他のキャラクターが扱う事は出来ない。
通常スキルにおいては、ダンジョンで確保出来れば誰でも使用が出来る。・・・確保出来れば。
また、基本スキルと通常スキルはダンジョン内で再取得する事でレベルアップが可能。最大でLv.3まで上げる事が出来る。レベルを上げることで性能が向上するので、積極的にレベルを上げていこう。
最後の伝説スキルについてだが、こちらは特定の通常スキル二種をLv.3まで強化した状態でレベルアップするかスキルブックを確保する事で通常スキル二種を失う代わりに取得する事が出来る。
通常スキルを二種、手放すだけあって性能はかなり強力或いは独特なものが多い。基本的に、これらを如何に確保出来るかが重要になるだろう。
因みに、伝説スキルを確保した後に元となったスキルは改めて再取得可能だ。但し、同じ伝説スキルを再取得することは出来ないので別の伝説スキルを狙うなりしよう。
更にパッシブスキルを除いた全てのスキルには、
・ノーマルスキル
・詠唱スキル
の2種が存在している。
こちらのノーマルスキルと詠唱スキルの違いだが、
ノーマルスキルは、
【常時或いは敵が射程圏内に入るとクールタイムが発生し、敵がスキル固有の射程に入ると発動する】
詠唱スキルはノーマルスキルと同様の特性に加えて、
【足を止めているとスキルのクールタイムが短縮される】
という特性を持っている。
その為、詠唱スキルを持つかどうかで(特にスキル速度に乏しい序盤は)僅かながら立ち回りを変えると楽になるケースもある点を覚えておこう。
因みに、詠唱スキルに限り足を止めている際は発動速度が1.3倍になる。
・固定スキルの性能

ここからは固定スキルの性能について紹介していく。これを見て、どのキャラクターが自分に向いているのか判断するのもいいだろう。
勿論、見た目や声優さん達で選んで使うのも全然全くこれっぽちも悪くないしむしろアリだと思うが?
また、ここからはスキルデータの一部詳細を記載しているが、それぞれの意味は以下の通りとなる。
攻撃力:スキル自体の攻撃力。設定されている場合はキャラクターの攻撃力にこの数値を加算。
倍率:スキルの倍率。攻撃力に対してこの数値を掛ける。
スキル速度:スキルの詠唱速度。単位は秒。プレイヤーのスキル速度の影響を受けて短縮される。
CR%:スキルのクリティカル率。設定されている場合はキャラクターのクリティカル率にこの数値を加算。
CRD%:スキルのクリティカルダメージ。設定されている場合はキャラクターのクリティカルダメージにこの数値を加算。
射程:スキルが発動する距離や射程距離。磁石範囲の数値と同じ単位(300=キャラクターが中心にいる場合の左右一画面分)である。
複数の数値の記載がある場合、上からスキルのレベルが1→3となっている。未記載の場合はレベルアップによる変動無しという事を表している。
また、固定スキルのみではあるが簡単な特性も記載している。参考にして欲しい。
なんで通常や伝説でもやらないのかって? 作業量的にとてもじゃないが死んじゃうからだよ。
・紅炎(ユリ ノーマルスキル)


特性・特殊効果
ユリから直線的な挙動で発射。
レベルアップで弾数が増加。
レベル3で3Wayになる。
・気まぐれ魔法(ユリ 詠唱スキル)


特性・特殊効果
ユリから扇状の挙動で6発発射。
レベルアップで弾数とスキル速度が増加。
・ニャンニャンパンチロケット(アカネ ノーマルスキル)


特性・特殊効果
アカネから直線的な挙動で発射。
画面端に接触時に反射する。
・正拳突き(アカネ 詠唱スキル)


特性・特殊効果
アカネから直線的に発射。
敵を貫通する。
・蒼炎(コロ ノーマルスキル)


特性・特殊効果
コロから直線的に発射。
弾速が遅く、射程が短い。
・大魔法使いの魔法(コロ 詠唱スキル)


特性・特殊効果
コロから放射状の挙動で6発発射。
弾速が遅く、追尾性能有り。
敵に接触または射程限界を迎えると爆発する。
・透過光(シロ ノーマルスキル)


特性・特殊効果
シロから直線的な挙動で発射。
敵を貫通する。
弾速が速い。
・閃光乱射(シロ 詠唱スキル)


特性・特殊効果
シロを中心に放射状に発射。
追尾性能有り。
敵を貫通する。
・フラッシュ(シロ パッシブスキル)

特性・特殊効果
シロを中心に円形に発動。
敵を300体撃破毎に発動(フラッシュ発動中の撃破数は含まない)。
・闇の魔法(クロエ ノーマルスキル)


特性・特殊効果
クロエから直線的な挙動で発射。
レベルが上がると敵に衝突、または射程限界を迎えると分裂する。
・コウモリ召喚(クロエ 詠唱スキル)


特性・特殊効果
クロエから扇状に発射。
弾速が早く、追尾性能有り。
・お札投げ(レオ ノーマルスキル)


特性・特殊効果
レオから直線的な挙動で発射。
レベルアップで弾数が増加。
レベル3で3Wayになる。
・パニックお札投げ(レオ 詠唱スキル)


特性・特殊効果
レオから扇状の挙動で発射。
レベルアップで弾数とスキル速度が増加。
・吟遊詩人の歌(ミオ ノーマルスキル)


特性・特殊効果
ミオから直線的な挙動で発射。
レベルアップで弾数が増加(1~4へ)。
敵に命中時、周囲の敵も巻き込む小規模な範囲攻撃が発動する。
効果範囲はLv毎に、
Lv.1:50/Lv.2:40/Lv.3:30
となっている。
敵に命中時、チリンと音が鳴る。\カワイイ!/
・音波爆発(ミオ 詠唱スキル)


特性・特殊効果
ミオを中心に円形に発動。
命中時、パッシブスキルの効果が追加発動。
レベルアップでパッシブスキルの停止時間(Lv1:0.3秒~Lv.3:0.5秒)が増加。
・インクまき(レア ノーマルスキル)


特性・特殊効果
レアから上方向から下方向へと落下する挙動で発射。
レベルアップで発射数が増加。
・危険なインク(レア 詠唱スキル)


特性・特殊効果
地面にしばらく残存するインクを撒く。
インクは敵に接触するか消滅時に爆発を起こして、敵にダメージを与える。
・通常スキルの性能

続いては通常スキルについてだ。
比較的扱いやすく猫達から敵に向かって飛んでいくものばかりの固定スキルとは異なり、独特な効果や挙動を持ったものも多いのも特徴となっている。
また、確定で確保できる訳ではないという入手の手間もあってか強力なものが多い。まだキャラクターの育成が進んでいない内は特に、自分の扱うキャラクターの弱い部分を上手く補填出来ると立ち回りやすくなることが多いだろう。
勿論、好みやロールプレイ(魔法だけ保持する等)で選んでしまってもなんら問題はないのだが。
また余談だが、個人的に明らかに魔法っぽいスキルがノーマルスキルで、明らかに近接攻撃なスキルが詠唱スキルなのが面白い。詠唱スキルの大半が挙動が弾状ではないのが理由だと思われるが、覚えておくと立ち回り等で役に立つかもしれない。
「行けぇ、剣士ィ!!」
みたいに召喚する為に詠唱しているのだろうか。
・火の魔法(ノーマルスキル)


・火炎魔術師(ノーマルスキル)
「アツクナレヨォ!!」

・氷雪魔術師(ノーマルスキル)


・星を招く者(詠唱スキル)


・預言者(詠唱スキル)


・毒使い(ノーマルスキル)


・妖術師(ノーマルスキル)


・神秘学者(ノーマルスキル)


・魔具師(ノーマルスキル)


・剣士(詠唱スキル)


・重戦士(詠唱スキル)


・拳法家(ノーマルスキル)


・ベルセルク(詠唱スキル)


・弓使い(ノーマルスキル)


・二丁拳銃(ノーマルスキル)


・盗賊(ノーマルスキル)


・狙撃手(ノーマルスキル)


・速射弓手(ノーマルスキル)


・偵察兵(ノーマルスキル)


・暗殺者(ノーマルスキル)


・聖者(ノーマルスキル)


・商売人(ノーマルスキル)


・忍者(ノーマルスキル)


・無頼漢(ノーマルスキル)


・爆破マニア(ノーマルスキル)


・伝説スキルについて

ここでは伝説スキルについてとなる。
上記の通り伝説スキルは、
【特定の二種の通常スキルをLv.3まで上げた状態でレベルアップする事で、その二種を失って新たに獲得出来る】
という特性を持っている。要はスキルを融合させるようなものだ。この組み合わせは最初はゲーム内では分からないものの、一度でも組み合わせると【スキル組み合わせ】で確認が可能になる。
その為、通常スキル以上に獲得には運が絡む上にベースとなるスキルとは全く異なる挙動を取る事も多い点と、詠唱スキルが多い点が特徴。
しかしその性能はどれも極めて強力で、確保出来ると戦闘が一気に有利になるものが大半となる。
ダンジョン攻略前半から、仮に完成させられなかったとしても積極的に狙ってスキルの構築を行っていきたい。それだけの価値と性能を誇るものばかりのスキル群だ。
無論、伝説スキルになれなかったスキルが枠を占有して終わってしまった時はなんともモヤモヤさせられるが・・・。
・メテオ(詠唱スキル)

取得方法:火の魔法×火炎魔術師Lv.3で取得

・インフェルノ(詠唱スキル)

取得方法:火の魔法×預言者Lv.3で取得

・アイスバリア(詠唱スキル)

取得方法:氷雪魔術師×魔具師Lv.3で取得

・異常気象(詠唱スキル)

取得方法:星を招く者×預言者Lv.3で取得

・暗黒魔法(詠唱スキル)

取得方法:毒使い×神秘学者Lv.3で取得

・怨霊術師(ノーマルスキル)
ヒソヒソ…
取得方法:毒使い×妖術師Lv.3で取得

・死刑執行人(詠唱スキル)

取得方法:剣士×盗賊Lv.3で取得

・フレイムレンド(詠唱スキル)

取得方法:剣士×火の魔法Lv.3で取得

・デストロイヤー(詠唱スキル)

取得方法:重戦士×拳法家Lv.3で取得

・怒りの一撃(詠唱スキル)

取得方法:重戦士×火の魔法Lv.3で取得

・バトルメイジ(詠唱スキル)

取得方法:ベルセルク×魔具師Lv.3で取得

・デュアルアーチャー(ノーマルスキル)

取得方法:弓使い×二丁拳銃のLv.3で取得

・将軍(ノーマルスキル)

取得方法:速射弓手×狙撃手のLv.3で取得

・ヴェノム(ノーマルスキル)

取得方法:偵察兵×暗殺者Lv.3で取得

・見えざる手(詠唱スキル)

取得方法:盗賊×商売人Lv.3で取得

・次元の門(詠唱スキル)

取得方法:異常気象×インフェルノで取得

※次元の門にはダメージ上限が無く、使用時にダメージが表示されるものの、実際は中ボス及びボス敵以外の敵のHPを強制的に0にする。(この際、上記以外の敵へのダメージは最大、あるいは現在HPの100%分が表記されている模様)
また、射程は存在せず攻撃範囲(攻撃射程)は一画面分(対象の判定がしっかり入っていなければならない)。
・スキルタイプ確認リスト
ここでは、キャラクター固有のものを除いた各種スキルがノーマルスキルなのか詠唱スキルなのかを纏めている。太字表記は伝説スキルを意味している。
自分で使っていてどのスキルがどのタイプなのか分かりにくかったので、良かったら皆様も活用してもらいたい(もっと細かくリンクが貼れれば良かったのだが・・・)。
抜けがあったらご一報頂けると幸いである。
1.ノーマルスキル
・火の魔法・火炎魔術師
・毒使い・妖術師・神秘学者・怨霊術師
・魔具師・拳法家
・弓使い・二丁拳銃・デュアルアーチャー
・盗賊・商売人
・狙撃手・速射弓主・将軍
・偵察兵・暗殺者・ヴェノム
・聖者・忍者・無頼漢・爆破マニア
2.詠唱スキル
・星を招く者・預言者・異常気象
・メテオ・インフェルノ・アイスバリア
・暗黒魔法・見えざる手
・剣士・死刑執行人・フレイムレンド
・重戦士・デストロイヤー・怒りの一撃
・ベルセルク・バトルメイジ
・次元の門
・装備について(一部未完)
【キャットガールサバイバー】装備・遺物のステータスについて(未完) - Kamisakiのブログ
上記記事にて紹介、解説。
・ダンジョンについて

さて、ここではダンジョンについての色々を書いていく・・・のだが、最初に語っている通りこのブログでは【ボス戦での立ち回りや敵の具体的な強さのデータ】を纏めて攻略に役に立つ情報を提供する予定は(少なくとも現時点では)ない。
その為、ここではダンジョン内で多少役に立つかもしれないと思うデータを幾つか纏めていく。
それほど役に立たないかもしれないが、興味があれば目を通してみてもいいかもしれない。
・各ダンジョンの違いについて

さて、本作には執筆時点で大まかに分けて本編・DLC・そして無限ダンジョンと呼ばれる三種類のダンジョンが存在する。
ダンジョンそのものに大きな違い(構造ややるべき事等)はないが決定的に違う点が、【本編・DLCダンジョンは敵の処理(WAVE攻略)を行って最終的にボスを撃破する】のが目的であるのに対して【無限ダンジョンではひたすら時間の許す限り生存する】事が目的となっている。その為、無限ダンジョンには所謂ボスが存在していない。
まぁ、最終的にはボスだろうがWAVEだろうが火力で全てを薙ぎ払うという点においては、この手のゲームのお約束毎であり変わらない点ではあるが。
また、ダンジョンそれぞれにも敵の種類や敵の出現場所(パターン)の傾向等様々な細かい違いが存在する。
「なんかえらく左上から敵が来るなぁ」
みたいな事もダンジョンによってはあるので、
「全ダンジョン棒立ちで勝てるぜ、ヘッヘッヘッ」
みたいな人でもない限り、念の為にも注意はしておいた方がいいだろう。
更に、上記の三種とは異なる違いも全てのダンジョン一つ一つにも違いが存在する。
既に体感している方も多いだろうが、ダンジョン全てで【敵の強さ・敵の出現頻度】が異なっている。
基本的にはステージ選択時の数字が大きなダンジョンの方が難易度が高くなっており、現時点では無限ダンジョンを除くとDLC最終ステージが最も高難易度となっている。
この難易度は、ゲーム内のシステムによる【難易度係数】(公式で用語がないのでとりあえず当ブログではこう呼ぶ)という数値を元に設定されており、無限ダンジョンでは時間経過でこの数値が1から、他のダンジョンでは後半のダンジョン程この数値が高い状態でスタートする。
難易度係数はそのまま【敵のステータスの基礎値に対する倍率補正】となっており、20の場合は敵のステータスは基礎値の20倍になるという仕様だ。
なお、現時点での難易度係数の上限値は1,000となっていた。
─のだが、難易度係数はアップデートで激しく変動している。無限ダンジョンの主は、何としても2時間くらいで猫達に諦めて戴きたいようだ。ユーザーvs開発陣の闘いは終わらない。
余談だが開発の方によると元々は難易度係数の上限を85に設定していたそうだ。・・・が、あまりにもユーザーの育成速度が想定を超えていたために思い切って上げてみたとの事。まぁ今や我々はそのレベルの敵は放置でしばき倒しているのだが。
・難易度の違いと敵から得られる物

さて、上記の通りダンジョン毎或いはダンジョン内の時間経過で難易度が変わるという説明をしたが、では、
【難易度が変わると一体何が変わるのか】
という点を説明する。
これまた上記の通りではあるが、まずは敵の能力が増大する。最大で1,000倍(何回みても意味わかんねぇな)にもなる為、最初の頃は弱かった敵でも無限ダンジョンにおいては舐めているとやられかねない。なんなら無限ダンジョンに一定間隔で出てくる敵の火力はレベルがカンストしてなお洒落になってない。
また、敵の出現頻度も変化する。
コレはダンジョン毎の傾向にも含まれるのだが、基本的に難易度係数が増加すると敵の出現頻度も増加する仕様となっている。その為、数字が大きなダンジョンに挑む時はスキルを揃う前から敵の猛攻に曝されるケースもザラにある。
本編攻略中も同様なので、直前のダンジョンがさっくりクリア出来たからと言って次のダンジョンに挑むと手荒い歓迎を受けてしまう事もあるだろう。
そして、恐らく多くの方が知りたいであろう事はこちら。
【敵のアイテムのドロップ率も変動する】
という点だ。
当然、難易度の高いステージに乗り込む程にアイテムを得られる機会は増える。無限ダンジョンの後半戦以降は、基本的にこのゲームでアイテムを得られる頻度が最も高い状況になるので、やり込み目的の人はまずここに到達出来るようになるのが目標になるだろうか。
次いでドロップ率が高いのはDLCの最終ステージとなる。こちらは単純な確率だと無限ダンジョン後半戦には及ばないものの、
【開始直後から難易度係数が高い】
【通常・DLCダンジョンはボス撃破時に必ずアイテムをドロップする】
【通常ダンジョンでは、スロットマシンによるバフを複数回受けられる】
という要素の影響もあって、決して無限ダンジョンと比較して低いという程ではない。なんなら、スロットマシンの出目(ドロップ率増加バフを複数回引ければ)によっては、期待値は無限ダンジョンすらも超える。周回時間も短くて済むため、短時間だけ遊ぶ際はコチラの方がプレイするのに適しているだろう。その時々のプレイ状況等で、適切なダンジョンを選択して遊びたい。
因みに、Ver.1.014.0においてDLCステージでの稀少アイテムのドロップ率が上昇するアップデートが行われている。上記と併せてDLC購入の価値が更に増したと言える。
そして、ダンジョン内で得られるモノの具体的な内訳は以下のようになっている。
基本的に1から順に得られる機会が多いものを並べていくので、良ければ参考にして欲しい。
そして残念ながら、スキルの時のように画像が用意出来ていない点はご了承願いたい。
我が家の猫達は皆既に掃除機と化している為、撮影する暇がないのである・・・。何時か用意出来る時が来たら、改めて準備したいと思う。
・モブ敵から得られるもの
1.オーブ🔥(確定ドロップ)
全ての敵が必ず落とす、経験値的存在というか経験値そのものである。
コチラを獲得する事で、ダンジョン内限定で上昇してスキル等を獲得出来る【ダンジョンレベル】とキャラクターそのもののステータスに関係する【キャラクターレベル】(どちらも当ブログ上での説明上の表記である。公式名称ではない。また、余談だがダンジョンレベルにも上限が存在している為、一定値を超えると上昇しなくなる)を上昇させるのに必要な、極めて重要な存在である。
三種類のサイズが存在しており、大きなものほどより大量の経験値が獲得出来る。見つけたら必ず拾っておこう。
因みに、かつてはユラユラと炎のように揺れ動いていたのだがこの世界の神々によって世の理を乱す・・・という理由で動く事(アニメーション)を封じられたという経緯がある。可哀想に。
2.ダイヤ💎
オープニングでも可愛らしい声で歌われている、誰も彼もが求めて止まないアレである。要は金だ(身も蓋もないが)。
序盤から終盤、果てはやり込みに至るまでずっとお世話になる存在であり、ある程度貯め込めるようになってくると不意の出費で不安になる人も多い事だろう。
コチラもオーブ同様サイズが複数あり、四種類が存在していて大きなもの程より大量のダイヤが手に入る。こちらも必ず回収しよう。
そんな大事な旅の相棒ともいえる存在のダイヤだが、宝箱から出てくると舌打ちする猫もいるという。可哀想に。
3.宝箱(木箱)
このゲームで最も見掛ける宝箱。少し薄い木の色で自己主張が弱いのが特徴。ただ、結構顔は出してくれる。・・・アレ?
出現頻度が高いものの、序盤では有用なものをポロポロくれるので出て来たら取り敢えず嬉しいという人は多いだろう。ピンチの時にこいつがリンゴを吐き出してくれた時は、
「諦めんな! これを食って持ち直せ!!」
と背中を押してもらったような気持ちになったものである。あの時はありがとう。序盤の内は特に、見掛けたら必ず回収しておきたい。
但し、レアアイテムマラソンを始めるようになると基本消費アイテムばかり吐き出すので関心が薄れてくる奴でもある。可哀想に。
4.リンゴ🍎
赤くて丸くて食べると回復するアイツである。
回復量も高く、聖者がLv.3になっても足元にも及ばないほど回復する(凡そ5倍程の回復力がある模様)。作中の台詞や回復量から察するに、きっと瑞々しくて甘くて美味しいのだろう。食べてみたい。
放置プレイが出来るようになるまでは出てくるとひたすら嬉しい存在。なんなら放置プレイ出来る火力を得てもなお、敵の火力を相殺する程の防御力の確保は極めて難しいのでお世話になる人もいるし、今後お世話になるように環境が変化する可能性も高い。HPが減っている時は赤いコイツが落ちていないか目を皿にして探すようにしたい。
これだけ有難い存在にも関わらず、完全放置出来るレベルにもなると勝手に吸い込まれて何の関心も持たれずに消費されていく。可哀想に。
5.宝箱(豪華)
赤に金の装飾が施された、見るからに豪華でよくファンタジーな世界で見掛ける宝箱である。その外見には最早安心感すら覚える。
木箱とは中身がやや異なっており、良いものが出る確率が高くなっているのが特徴だ。
特に装備品の類は宝箱と比べるとかなり出やすくなっており、どのプレイヤー層だろうと絶対に開けたい。
因みに、木箱同様コチラの豪華箱からもダイヤがよく出るがそこは豪華箱。出てくる量はコチラの方が多い。偉い。
6.宝箱(スロットマシン)
通常・DLCダンジョン限定の宝箱。無限ダンジョンに篭もりすぎて最早見た目どころか存在すら忘れている人もいるのではないだろうか。
豪華箱が少し大きく、更に豪華になった様な見た目をしているのが特徴。出現時は足元に出てくる為、基本取り逃しの心配はない。そしてそのせいで絶対にスクショが撮れない存在でもある。
出現率はやや低いがその分効果は強力。何度も獲得出来るレベルになると、頭がフィーバーしてしまいそうなほどバフのアイコンが並んで壮観である。取り逃しはない為、出て来たら有難く恩恵を受けられる点も嬉しい。
ただ、上記の通りやり込んだユーザー達は無限ダンジョンへと引き篭ってしまう為、姿を思い出せなくなる人もいるという。可哀想に。
7.黄金魚/黄金の魚
最大で10個獲得可能で、使用すると一定時間無敵になったり色々するとんでもない魚である。因みに、リンゴより美味しいらしい。回復はしないが。
因みに簡単に書きはしたものの実際の効果は非常に強力で、
1.接触攻撃に対して無敵になる
2.飛び道具をほぼ全て反射する(仮に当たっても無敵)
3.移動速度が上昇(恐らく1.5倍)
4.磁石範囲が増加(恐らく1.5倍前後、不明)
5.詠唱スキルの発動速度が1.5倍化
となっている。強ぇ。
出現率は性能相当に低めで、ドロップ率が低い内はそんなにポンポンと"敵からは"出ない。
兎に角強力なアイテムなのでいざという時に蓄えておき、時が来たらバンバン使うというスタイルが一番良いと思われる。
・・・というか、実際バンバン使わないとやってられない難易度域がある。最早出し惜しみしている場合では無いのだ。
そんな訳で、今や無限ダンジョン引き篭もり猫達からは発見され次第頭からバリムシャされ、剰え「足りない」「もっと出てきて」と責められている。可哀想に。
・木箱から得られるもの
1.ダイヤ💎
2.磁石🧲
取得時にダンジョン内に落ちている全てのアイテムを引き寄せてくれるとても便利な磁石である。
序盤の頃は拾い漏らしが出やすいので、コレを確保出来た時はマップが綺麗になって気持ちいいものである。
反面、今はいらないからと避けておいたリンゴを磁石のせいで拾ってしまうというちょっとした問題を発生させてしまう事もあるが、コレに関してはキャラクターの磁石範囲が広がっても似たような事態が起こるので許してあげよう。
敵は処理出来るけど、アイテムを拾いに行こうとするとピンチになりかねない事態に陥る事の方が余程多いゲームなので、これくらいは必要経費なのだ。
最近は宝箱から顔を出すと「チッ、黄金魚じゃない・・・」と舌打ちする猫もいるという。可哀想に。
3.リンゴ🍎
4.スキルブック
焦げ茶色で、何か文字が書かれている物体である。因みに、石碑かなにかだと思ってメーカー様にご質問したところスキルブックだという事を聞かされたので公式名である。お恥ずかしい限りだ。
取得すると、ダンジョンレベルが上がっていない状況でも上がった時と同様にスキルの取得や合成、強化が行えるという極めて強力な代物でダンジョン開始直後の時点で拾えると、ビルド構築が一気に高速化して立ち回りが有利になる。
現時点で完全放置が成立しているプレイヤーですら引けたら嬉しいというシーンがある(冗談抜きでスキル構築が早くなるのは助かる)為、見掛けたら間違いなく確保したい。育成途中の場合は尚更である。
しかし、一体何が書かれているのだろうか。
あらゆるスキルについての知識が記された、使い捨ての魔導書のようなものなのだろうか?
5.遺物/アーティファクト🔮
キャラクターの装備品にセットすることでステータスを更に高めてくれるアイテム。種類が多く、最終的には持ち帰りが出来るアイテムの中では入手機会が最も多く溜まりやすい。
レアリティも存在する為玉石混交だが、序盤から終盤まで絶対にお世話になるアイテムである。
いらないと言えるようになる頃には、恐らく育成や装備収集も一段落(完成とは言ってない)している頃だろう。装備品として不要になったとしても、収入源としての価値も高いのも嬉しい。
6.装備各種🪄
キャラクターに装備してステータスを大幅に高めるアイテム。序盤は店売り最上位のものを強化して扱う事になるが、やり込み始めるとダンジョン内でしか入手出来ない希少な装備品を求める事になるので最終的にはあらゆるドロップ品の中でこの枠を狙う様になる。
装備品の中でも更に細分化されている様で、入手率は、
一般品>非売品>Sアイコンの装備品
となっている。
更にレアリティによる細分化も当然されているので、
ノーマル>マジック>レア>レジェンダリ
という形でドロップ率が決められているようだ。
Sアイコンのレジェンダリなんてものを引けたら、ドヤ顔で自慢して良いレベルだろう。
7.黄金魚/黄金の魚
・豪華箱から得られるもの
1.ダイヤ💎
2.遺物/アーティファクト🔮
3.装備各種🪄
4.スキルブックor黄金の魚/黄金魚(同確率)
5.リンゴ🍎or磁石🧲(同確率)
のようになっている。
順番を見ると分かる通り、貴重なもの程入手率が低く宝箱の質が高い程レア物が出やすい仕様になっている。
レアリティの高い物を狙う際は、ドロップ率も大事だがこれらの宝箱を必ず回収する事も忘れないようにしなければならない。そうでなくとも回収したいところだが。